ヤフーBB恐喝犯は創価学会幹部だった

スクープを報じる日刊ゲンダイ紙面
日刊ゲンダイ、ゲンダイネットなどが報じたところによれば、Yahoo!BB の顧客情報流出事件で、恐喝未遂容疑で警視庁に逮捕された竹岡誠治容疑者(55)は、創価学会の(元)幹部であることが発覚したそうです。おなじく逮捕された湯浅輝昭(61)容疑者も創価学会員だということです。
たまたま二人が創価学会員だったということなら事件と学会に関係はないでしょうが、竹岡容疑者が創価学会(元)幹部であり、過去に共産党元委員長への盗聴実行犯だったのだから話は変わってきます。
個人情報漏洩事件としては、NTTドコモの女性顧客の情報漏洩事件で創価学会員3人が逮捕されている前例があります。今回も他の創価学会員にヤフーBBの顧客情報が渡っているのではないか、と危惧する人がいるのも当然だと思います。実際には顧客情報はもう一人の森洋(67)容疑者が入手したという報道があるので、創価学会つながりの線は薄いでしょう。しかし、森容疑者は元右翼団体会長であると盛んに報道されていますが、竹岡容疑者の件を大手新聞社が報道しないのは何ででしょうね。
産経新聞は少し書いてますけど。


Comments
単なるデータの漏洩事件とは思えません。もっと奥が深そうです。地下でつながる闇の世界が、すでに大量の個人情報を入手したとするなら、かなりやばい状況ですね。
Posted by: ちょろ | 2004.03.01 at 03:27 PM