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2005.03.29

「ブログ時評」という論理破綻三部作完結編

すでに随所で批判というか嘲笑記事が書かれまくりの『言論江湖』「ブログ時評」という論理破たん三部作。満を持しての最終話登場です!!

『言論江湖』「ブログ時評」という論理破たん(下) - livedoor ニュース

タイトルのみ確認して、蜂蜜入りの紅茶を用意し、期待感を高揚させてから読み始めたところで、ティーカップを皿ごと傾けてぶちまけそうになるほどの脱力感に見舞われました。

『言論江湖』「ブログ時評」という論理破たん(下)【東京都】

【ライブドア・PJニュース 03月28日 東京都】- 前置きが長くなってしまったが、朝日新聞社社員、団藤保晴氏の「ブログ時評」について、言及していきたい。

おいおい、いままでのは前書きだったのかよ!!

前書きの中ですでに逆恨みの論理破綻かよ!!

前書きの中でさらに蛇足とか書いていたのかよ!!

まあ、内容についてはすでに多くの方がつっこみを入れているので、くまは何も言いません。該当記事のトラックバックからたどってください。団藤氏からのクールな反論もでてます。(ほとんどスルーされてますが)

で、最後にお約束の一文が……。

*この原稿はPJ個人の見解であり、ライブドアの見解ではありません* 

くまが冬眠から覚めてパブリック・ジャーナリスト(PJ)たちに言い続けていることは、「自分のブログで書け」ということ。
こんなの客観的なニュースではない。

小田氏に限らず、卒園式とか、通信簿とか、たのむからブログでやってくださいと言いたい。1人の高校生に訊いただけとしか思えないホリエモンの影響、高校生も株が好きに関しては頼むからブログでも
やってくれるな。

体張って身近な記事を書くなら@nifty:デイリーポータルZ:納豆を一万回混ぜるの方がよっぽど面白いぞ。ジャーナリズムとは関係ないかも知れないけどさ。

もしかすると小田氏パブリック・ジャーナリズムに対する理念・幻想を持ち続けているのかも知れない。しかし、拝金主義のライブドアの提供する PJ ニュースは、小田氏の夢見るパブリック・ジャーナリズムとは相容れないものだと思う。小田氏は崇高な理念を実現したいのならライブドアを速やかに離れるべきで、小田氏ではライブドアを変えることはできないし、そんな必要もないでしょう。

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Comments

つまりは「バカに道具を持たせると大変なことになることもある」の好例と言えるでしょう。

Posted by: buu* | 2005.03.29 at 10:40 AM

そもそも、小田さん自身に記者経験は殆どないそうだからね。共同通信、ロイター通信を経て、と履歴には書いてあるけど、記者ではなく学生アルバイトとして働いていただけだそうな。

Posted by: 通行人 | 2005.04.04 at 12:27 AM

コメントありがとうございます。
>そもそも、小田さん自身に記者経験は殆どないそうだからね。
>共同通信、ロイター通信を経て、と履歴には書いてあるけど、記者ではなく学生アルバイトとして働いていただけだそうな。

これが本当だったら、この人が講師をしているパブリック・ジャーナリスト研修って、研修費8,000円も取られて、参加者が可哀想ですね。

Posted by: くま | 2005.04.04 at 09:16 AM

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